介護職員の生活を守る緊急全国集会〜いまこそ、私たちの声を国会に、そして官庁に!!〜介護職員に普通の生活を!

介護職員の生活を守る緊急全国集会 〜いまこそ、私たちの声を国会に、そして官庁に!!〜
日比谷野音
166万の署名を受け、
「介護職に普通の生活を!」
「介護職員の賃金に財源を!」
を合言葉に、
全国各地から約3,000名が結集。
老健施設関係者の強い絆を
内外に知らしめました。
 

平成20年6月5日(木)、東京の官庁街中心に位置する「日比谷公園大音楽堂(日比谷野音)」で、「介護職員の生活を守る緊急全国集会」が開催されました。
この緊急全国集会は、平成19年暮れから平成20年2月にかけて全国的に展開された「介護職員の生活を守る署名」活動による166万を超える署名を受け、介護職員等に「普通の生活」を保障できる給与体系の確立を求めるべく急遽企画されたものです。
当日は各都道府県支部の呼びかけに応じ、全国各地から老健施設関係者と支援者が集結。会場には2,868名もの参加者が詰めかけ、立ち見が出るほどの大盛況となりました。 会場内は、「いまこそ、私たちの声を国会に、そして官庁に!!」と染め抜かれたゼッケンを胸に、手作りの横断幕やノボリを掲げ、関係者全員が心をひとつにした3時間となりました。

 
 

朝からの雨が直前に止み、一粒の降雨になやまされることなく、
人にも天にも味方された集会となった

 
 

大聴衆に向かって臆することなく、自分の言葉で「現場の声」を
しっかり伝える介護職員代表の皆さん(第2部パネルディスカッション)

 
 

3時間にわたる集会のあいだ、
183名の国会議員が会場に駆けつけ、
エールを送った

(写真左上:自由民主党・谷垣禎一
政務調査会長、右上:公明党・福島 豊
政務調査会長代理、右下:民主党・
直嶋正行 政策調査会長)

 
 
「緊急集会宣言」に込めた思いを語る川合秀治全老健会長
 
 
日比谷野音は、老健施設関係者、支援者、応援の議員をあわせて
3,000名を超える人々の熱気に埋め尽くされた
 
 
緊急集会宣言
本集会は、先の署名活動で集められた166万人の魂の叫びを御旗に、「介護職員等の待遇改善」と「事業所の経営状態改善」を求めるものです。
  1. 賃金のアップと労働環境の改善を求めます。
  2. 事業所経営の健全化のために、介護給付費の増額を要求します。
  3. 2200億円の社会保障費の削減の撤廃と老健施設の機能への
    正当な評価を求めます。
私たちは、これらの要望が通り、経営状態が改善された際には、介護職員等の賃金のアップ、待遇の改善を最優先させることを誓います。
平成20年6月5日
介護職員の生活を守る緊急全国集会
 
 
 
 
 
 
【お問合わせ先】 全国老人保健施設連盟 事務局
〒105-0014 東京都港区芝2-1-28 成旺ビル7階 TEL:03-5439-6570 FAX:03-5439-6571